おやじは育児で筋肉痛

おやじは育児で筋肉痛

長女は言語発達遅滞、次女は重度知的障害、母は認知症高齢者。そんな家族に囲まれて、時には楽しく、時にはメンタルやられて心療内科にお世話になりながら毎日を過ごしています。そんなおやじのブログです。何といっても子育ては体力勝負。 筋トレ・フィットネス・ダイエットにもチャレンジしてます。あと、おやじのくせにガッキーの大ファンです。疲れた時は新垣結衣さんの出演作みて癒されてます。

ヤフーニュースはコタツ記事に溢れてる

毎朝、朝食を食べながら、スマホでヤフーニュースを見ます。

なんとなく見てるだけですけど、ミーハーな自分はどうしても芸能記事に目がいきます。

で、毎度毎度、そんな自分が嫌になります。

だって、ク◯みたいな記事ばっかなんですもん。

そんな記事見てる自分もきっと◯ソなんでしょう。

 

というのも、どの記事もテレビやラジオで既にに流された内容を活字にしたものばかり。

きっと内職ライターが100円程度のお駄賃で書いた記事でしょう。

こういう記事をコタツ記事って言うんですって。

まさにコタツに入ってテレビを見ながら、何の負担も労力もなく楽チンで書ける記事ってことらしいです。

 

もちろんク◯記事を書くのは個人の自由です。

これを生活費の足しにしてる方も多いでしょう。

ただこういった記事がヤフーのトップ記事に掲載されているのが理解できませんね。

ヤフーの姿勢を疑います。

 

とは言え、芸能ニュース見てること自体が下衆の所業と言われれば、返す言葉もありませんが(>_<)

 

 

冬休みが恐ろしい

同居の母は認知症です。

同じことを何度も聞かされます。

もう、わざとやってるのかと感じてしまうくらい。

こちらも同じことを何度も言わなければなりません。

 

もう、すんげぇイライラさせられます。

認知症の家族の方は皆さんこんなにイラついているのでしょうか。

私だけですかね。

 

母にはなんの悪気もなく、全ては認知症が原因だとは分かってるのですがイライラします。

子どものこともあるから、私自身余裕が無いんでしょうね。

 

年末年始は当然デイサービスもお休み、療育センターも冬休み、小学校も冬休み、、、

 

考えるだけで気が重いので、昨日久しぶりにメンタルクリニックに行って、お薬をもらいに行きました。

 

あー、ひとりの時間が欲しい。

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オシャレ低周波治療器「ontou」を購入してみました

最近、肩こりがどんどんひどくなってきました。

もう首を動かすのも辛いくらい、、、。

一年中、慢性的な肩こりに悩まされていますが、冬は特にひどいです。

そこで先日、ちょっとお小遣いを奮発してこんなのを買ってみました。

 

家庭用低周波治療器「ontou」

なかなかスタイリッシュな一品です。

一昔前の低周波治療器といえば、本体とジェルパッドがコードで繋がれていて、決してオシャレとは言えない、ってかコードが邪魔でとても使いづらいモノでした。

それに対して、こちらのontouはUSBの充電式で煩わしいコードがありません。

 

見てください、梱包の段階からオシャレそのもの。

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一見、アクセサリーか何かに見間違いそうですよね。

彼女や奥さんへのクリスマスプレゼントにいかがですか。

クリスマスにマッサージ機をプレゼントなんて渋いじゃないですか!!

(渋くない??)


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低周波治療器には見えないですよね。

未来のお灸をイメージしているのでしょうか。

1個売りですが、2個も買ってしまいました。

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で、肝心の使い心地ですが、これがなかなか良好なんです。

コードレスなので体のどこにでも使えるというのがウリです。

たたき、もみほぐし、おまかせの3つのモードが選べて、その上で強さも3段階の調節が可能です。

ちなみに15分経てば自動で電源がOFFになります。

 

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充電中は光ったりして、これまたオシャレ!!

 

とてもコンパクトなのでどこへでも持っていけますし、コードがないのでどんな状態でも利用可能。

オフィスで使っていても違和感無しです!!

いや、それは言い過ぎか、、、。

けど、イマドキのオシャレオフィスなら利用してる人がいそうですよね。

ITベンチャー系とか、、、勝手なイメージですが。

まぁ、私は地味な在宅ワーカーですけどね。

 

とりあえず、今のところは悪い点も見つからず良い買い物だったと思っています。

強いて気になる点を挙げるとすると、あまりに自然な付け心地なので付けてることを忘れてしまうことがしばしばあります。

昨日は首に付けたまま外出しそうになりました。

かなり目立ちますよね、こんなのを首についていたら。

娘にはロボットみたいって言われてます。

確かに首にこんな突起物があったら、安っぽいサイボーグやアンドロイドに見えなくも無いですね。

なんかそんなヤツが出てくる映画あったっけな。

 

話が逸れてきましたが、私にとってはまあまあなかなかの買い物でした。

パソコン、スマホ疲れの皆さん、もし宜しければお試しあれ。 

 

 

娘のクリスマスプレゼント☆彡

お子さんのクリスマスプレゼントはもう決まりましたか。

うちには7歳と5歳の二人の娘がいます。

 

毎年頭を悩ませていますが、7歳の長女のほうは早々に決まっています。

やはり小学生ともなると、色んな情報を持っているようで、自分から「あれが欲しい、これが欲しい」と要求してくるようになりました。

 

で、今年のプレゼントはこちら。

キラッとプリ☆チャン プリたまGO」に決定しました。

なんじゃそりゃ!!ですよね。

 

 

アニメキャラクター関連の携帯液晶ゲームです。

まぁ、簡単に言うと「たまごっち」みたいなものでしょうか。

液晶画面上のキャラクターのお世話をしたり、いっしょに遊んだりするそうです。

 

今年の夏に誕生日プレゼントで「もっちまるず」というものをプレゼントしたのですが、それも全く同じような液晶ゲームです。

今でも毎日遊んでるけど、新しく「プリたまGO」が来たら「もっちまるず」のお世話は誰がするんでしょう、、、。

私にやってほしいって言いだしそうで恐いです。

 

ちなみに昨年のクリスマスはポケットモンスター ガチっとゲットだぜ」をプレゼントしました。

これまた携帯液晶ゲームです。

これは「育てる系」のものではなく、液晶画面上に現れたポケモン(約300種類)をちょっとしたゲームを通じてゲットしていくというものです。
内容は単純ですが、液晶画面でも判別できるほど、ポケモンのデフォルメ具合が秀逸です。

これはまだまだ人気あるんじゃないかなぁ。

 

 

と、まぁ長女のプレゼントはすぐに決まったのですが、5歳の次女のプレゼントがなかなか難しいです。

知的障害&自閉症で言葉も話せませんし、意思疎通も難しいです。

 

そもそもクリスマスプレゼントって親の自己満足な部分も大きいので、次女の場合はそこから離れて、じっくり観察しながら考えるつもりです。

無理にクリスマスに合わせる必要はないと思いますし、今までもそうしてきました。

なんか興味の一端が垣間見れたら、その都度調べて購入するという形です。

 

ちなみに過去記事で次女が遊んでるおもちゃを列挙しましたが、これらは今でも夢中で遊んでいます。

体を動かすのが大好きなので、また大きめの遊具をプレゼントすることになるんだろうなぁ。

場所の確保を考えなきゃな。

 

こんなご時世ですが良いクリスマスを迎えられますように。

次女が夢中なおもちゃはこちらです👇

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メルカリでの購入物に犬の毛が混入していた件

ここのブログでも何度か書いたとおり、私は家では神経質とか潔癖症と思われています。

 

心外です。

 

どちらかと言えば綺麗好きって程度なんですが、、、。

 

ところで、日常の中で神経質かどうかを測る局面って色々あると思うのですが、例えばこんなのどうでしょう?

 

「メルカリで購入したものにペットの毛が混入していたら気になるかどうか。」

 

記事タイトルの通りなんですが、これ、今日、私が体験したことです。

皆さん、メルカリとかフリマサイト使いますか?

私は以前、せどりをやっていたので、毎日激しく売り買いしていましたが、最近は専ら園芸関係の売り専門です。

そんな私が久しぶりにメルカリで書籍を購入し、本日受け取ったところ、恐らく犬の毛?が数本が書籍に挟まっていました。

しかも、みんな同じページ。

 

まさか、栞の代わり? いや違うやろっ!!

 

まぁ、とにかく驚きました。

そしてガッカリしました。惜しいなぁって、、、。

 

だって書籍そのものの状態は良いんです。

出品時の商品説明にも「未使用に近い」と記載されていましたが、それも頷ける状態の良さ。

それだけに惜しい、、、。

 

 

と、こんなことがあったのですが、こういうことを気にするのって神経質とか潔癖症に当てはめられちゃうんでしょうか。

正直言って、俺は気になるなぁ、犬の毛、、、。

 

まぁ、幼い頃からアトピーやら鼻炎やら、アレルギー持ちのため自分にはペットはダメって刷り込まれてきたからかもしれませんけどね。

 

こんなの全然気にならないよって人の方が多いんでしょうか。

 

このことを家でも話そうとしたんですが、どうせまた神経質扱いされるのでやめておきまきた。

ってか、ほんまに神経質ならフリマサイトなんて使いませんけどね。

 

ちなみに今回私がメルカリで購入したのはこの一冊。

 

「ライオンのおやつ」

2020年本屋大賞2位の作品です。

きっとご存知の方も多いですよね。

余命宣告された女性のホスピスでの物語です。

まだ読み始めですが、時折描写される瀬戸内の美しい風景が目に浮かぶようで、また、文章自体もとっても読みやすいです。

そして、そうとう泣ける作品だそうですよ。

今年は世の中大変でしたからね。

最後に大泣きして色んなものを洗い流そうと思っています。

皆さんにもオススメします、まだ読み切ってないくせに。

 

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柑皮症で真っ黄っ黄。みかんの食べ過ぎには注意です。

みかんが美味しい季節になりましたね。

うちの次女はみかんが大好き。

毎年この季節になると、みかんの食べ過ぎで手のひらや足の裏が真っ黄色になっています。

これって柑皮症っていう症状なんですって。

みかんに含まれるβ-カロテンなどのカロテノイド色素の過剰摂取で皮膚が黄色くなるそうです。

 

毎年わが家では知り合いを通じて、出荷できないみかんの寄せ集めを安価で購入しています。

確か10kg/箱で1,500円。安いですよね。

これを一冬に4、5箱購入します。

たぶん、このうちの2箱くらいの量を5歳の次女が食べちゃうと思います。

そりゃあ柑皮症にもなるでしょう。

 

通所している療育センターでは、よく先生に心配されました。

黄疸じゃないかと、顔まで黄色くなることがあるので、、、。

さすがに通所3年目ともなる今ではもうお馴染みになっています。

 

とは言え、何でも食べ過ぎは良くないですよね。

なので、与えるのもほどほどにしようと思っているのですが、次女に「ちょうだい」の仕草をされるとついついあげちゃうんです。

うちの次女は重度の知的障害のため、まだ言葉が話せません。

両手の手のひらを上に向けて重ね合わせる「ちょうだい」の仕草が、現時点で彼女が取りうるたった一つの伝達手段です。

これが娘との間で唯一成立するコミュニケーションなので、どうしても与えてしまうんですよね、、、嬉しくてつい、、、。

 

でも、やはり、お腹を壊す恐れもありますので、ほどほどにしなきゃいけませんね。

ちなみに柑皮症は健康上の問題はないようです。

食べなくなると元に戻ります。

が、過剰摂取の結果ですので、少し控えるべきでしょうね。

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本に学び、本に励まされる毎日【障害児育児】

以前、このブログで「購入して読んでみたい」と紹介しました、こちらの本。

 「まんがと図解でわかる障害のある子の将来のお金と生活」

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先日、購入して読んでみました。

お金や住まいにまつわる話を中心に、親亡きあとの障害者を支えるための様々な福祉サービスについて広く解説されています。

 

今すぐにサービスが必要でなくとも、概要だけでも知っておきたいという方には、うってつけの入門書です。

私も当面は必要ないが、興味本位で手に取ったというのが正直なところです。

だってまだまだ死ぬつもりないですから!!

とりあえず、世の中にはこんな仕組みがあるんだなぁって知っておけば、日々の心の平静に繋がります。

 

なんせ、子育てには不安や心配がつきものです。

子どもに障害があれば尚更です。

 

決して、障害のある子を育ててるから云々と、苦労自慢をするつもりはありません。

人それぞれ色々としんどい状況はあるでしょうから。

シングルでの子育て、大病を抱えながらの子育て、親を介護しながらの子育てなど、みんな大なり小なり何かを抱えながら生きています。

 

そんな中で不安や心配を払拭するためにこういった実用書をよく読みます。

その場限りの気晴らしに終わる本もあれば、それによって得た知識が実際の障害児の子育てに大いに役立った本もあります。 

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また、それとは別に、私の場合、体験談に救われることも多々あります。

例えば、私が最近読んだのはこちらの本。

「知的障害の子をもつお母さんお父さんの笑顔のために」

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当事者親子のお話のほか、支援者の立場でのお話など、いろんな視点での体験談に触れることができました。

解説書や指南書などの実用書とは違って、同じ立場にある方が語る体験談はストレートに自分の心に響きます。

こういった書籍があることは、大変参考になりますし、なにより励みになります。

以上、最近私が読んだ2冊でした。

 

余談ですが、元々、私は人間関係が得意でないので、誰かに教わるのも苦手です。

知りたい情報は人に聞くよりも、読み物から探し当てるほうが向いています。

けど、将来、子どものことを思うと、親の私がもっともっと積極的に人間関係を構築していく必要があるのかもしれません。

なんて最近思っています。

しっかりせねば。

 

良かったらこちらも読んでね。 

もう、残念で、残念で、、、

退去。それはなによりも恐ろしいもの。

とても残念です。

先日、また一戸、退去がありました。

 

あっ、何のことかと言うと、うちは細々と不動産投資(築古アパート経営)をやっています。

入居者様から月々いただくお家賃で生計を立てています。

一戸退去があったため、その大事なお家賃が来月からまた減ってしまいます。

これは痛い、めちゃめちゃ痛いです。

 

とは言え、これは日々あり得ることで、退去が続けば、場合によってはいきなり無収入になることだってあり得ます。

そう考えるとぞっとします。

 

厳しい状況です

うちの物件は老朽化が進んでおり、空室も目立っていて、いよいよ厳しい状況です。

これ、いつまで続けられるんだろう、、、。

いつもそんな風に思っています。

小手先のリフォームでは経営は改善しないでしょうし、かと言って、建て替えなんて大それたこともできません。

どの地域でも、どんどん新しいアパートやマンションが増えてますからね。

もはや飽和状態じゃないでしょうか(知らんけど)。

そんな状況で、大金を投入してまた勝負しようとは思いませんしね。

 

昔ながらの自主管理

うちの物件は、祖父の代からのもので、私でもう3代目の大家です。

建てた当初から自主管理で、リフォームやクリーニングもほとんど自前でやっています。

自宅の目の前で経営している物件なので入居者さんに呼ばれたらすぐに飛んでいって、対応するというやり方でここまで来ました。

(高齢者や女性の一人住まい、小さなお子さんのいるご家庭には重宝されてきました。)

なので、管理会社に管理を委託している今時の物件と違って、大家と入居者さんが良い意味でも悪い意味でもベッタリな関係です。

古くからの近所づきあいもありますしね。

そういうことから、物件を売り払うってのもなかなか難しい状況にあります。

これが自宅から遥か遠方にある管理委託物件なら何の気兼ねもなく、売り払えるのですが、、、。

もちろん、ほとんどの入居者さんが退去されたら売り払いますけどね。

 

出口戦略を考えねば!

数年前から空室が目立ってきたので、大東建託とか「東建コーポレーション」とか、そういった事業者の訪問が増えてきました。

「ぜひ弊社に建て替えをお任せいただければ、その後は一括借り上げ(サブリース)させていただきます」ってお決まりの提案でしょうけど、いつも門前払いでお引き取りいただいています。

サブリースは、結構、裁判沙汰になってますし、詐欺まがいのものには恐くて手を出せません。

しかし、それはさておき、そろそろしっかりとした出口戦略を検討せねばなりませんね。

 

ちなみに私は三代目大家ですが、やり始めて8年くらいです。

家庭の事情で、安定職を手放して実家に戻ってきたのですが、今では泥船の船長の気分です、、、。

 

近年、ボロ戸建てをセルフリフォームして高利回りで貸し出すのが流行ってます。

小規模のものなら売るなり、壊すなり、後始末に悩まなくて済みそうです。

こういうやり方にシフトしていくのも良いかもしれませんね。

 

とは言え、まずは今ある物件の入居者募集に励まなくては!!

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自宅のバリアフリー改修を断念

知的障害児を守るリスクマネジメント改修

以前に何度かこのブログで「自宅のバリアフリー改修」について書きました。

多動性の強い我が子(重度知的障害児)の在宅生活の安全を確保するため、屋内の危険な箇所の改修工事を準備していました。

 

我が家は何の変哲もない普通の家ですが、知的障害児にとっては至る所に危険が存在しています。

通常では考えられない行動で自分の身を危険に晒すことが多いです。

そもそも危険を認識する能力が乏しいので仕方がありません。


改修工事の内容としては、バリアを取り除くというよりも、事故発生の危険性を取り除くという意味で、以前のブログでも「リスクマネジメント改修」という書き方をしました。

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工事内容も決まり、さぁこれからという段階でしたが、、、

この改修工事は、役所の補助金を活用するもので、役所とは何度も打ち合わせを行いました。

そして概ね工事内容も決まって、さあいよいよこれから〜という段階に来ていましたが、本日、大変勝手ながら、役所に対して工事の延期(辞退)を申し出ました。

 

役所の担当者さんには、ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

もちろん、私自身も残念な気持ちでいっぱいです。

 

やっぱ新型コロナが気になる

改修工事の辞退の理由は新型コロナの感染拡大です。

今回の工事の段取りを始めた頃は、コロナの感染拡大もある程度落ち着いていましたが、ここに来て爆発的な感染拡大を見せています。

自分の中で、このような状況で、屋内に外部の人の出入りを招くことに大きな危惧の念を抱きました。

感染者数が少ない地域ならまだしも、ここは感染の最前線とも言える大阪です。

そんなことを考えると、もう少し様子を見てからでも良いのではないかという気がしてきたのです。

 

かなり迷いましたが、こちらの都合であやふやな態度は取れないので、一旦、補助金の申請を取り下げ、工事は白紙となりました。

来年度以降もこの補助事業が存続している保証はありません。

また補助事業が存続していたとしても、今年度、一旦、決まっていた補助金を蹴ったわけですから、次に申請しても自分に回ってこないかもしれません。

そんなことを考えて、迷いに迷いましたが、全てはコロナが落ち着いてからという結論に達しました。

 

とても神経質に思われるかもしれませんが、やはり小さな子供や高齢者がいる家庭なので、色々と余計な心配をしてしまいます。

改修工事については、来年度以降、コロナの状況を見ながら考えていくつもりです。

工事自体は、我が子の特性から考えて、今後、間違いなく必要になってくると思いますので、補助金が交付されないとしても、自腹で工事をするつもりです。

今回、発注を依頼していた施工業者さんとも、その旨でお話しさせていただいています。

色んな工夫が載っていておススメです。

 

公的サービスの利用について

今回「住宅改修補助金」は利用に至りませんでしたが、我が家では障害のある子を育てる上で、いくつかの障害福祉サービスを利用しています。


福祉分野だけでなく、公的サービス全般に言えることですが、サービスの受給は基本的には申請主義の上に成り立っています。

いくら有益なサービスがあっても、その情報を得て、役所に対して利用の意思を示さなければ、利用することができません。

中には、継続的なサービスを受ける上で、受給資格の更新時期が来れば、役所から声がかかる場合もありますが、原則的には当事者からの申し出が必要です。

そういう意味では必要なサービスを利用するためには、常に役所が発信する情報に敏感でなくてはいけません。

 

私も自分が住んでいる自治体で「障害者のための住宅改修補助金」が用意されているとは思ってもみませんでした。

補助金の交付実績を聞いたところ、市民にはあまり浸透していない様子、、、。

やはり情報を得るって大切だなぁと実感しました。

障害者や高齢者にとっては尚更です。

ただ、そういった社会的弱者は情報弱者でもあるので、自治体には、もうちょっと情報発信について工夫をしていただけたらと思っています。

(役所って、とにかく情報発信や広報が下手ですよね。わかりやすい情報発信を期待したいです。)

 

私自身は、以前まで役所の事業になんて何の興味も湧きませんでしたが、障害のある子を育て、認知症の母の世話をしている現在では、役所の支援なくして我が家の生活は成り立ちません。(障害者福祉しかり、高齢者福祉しかり、、、)

これからも注意深くアンテナを張りながら、役所の情報発信に耳を傾けていきたいと思います。

 良かったらこちらも読んでね。

 

ダイビングの楽しさを教えてくれたパラオの海

えーっと、今日はまた昔のことを思い出して、キューバダイビングについて書いてみます。

得意の現実逃避です!

いやいや、現実は十分幸せです!!

心のどこかに「またいつか潜りたいなぁ」って気持ちがあるんでしょうね。

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ちなみに日本はこれから冬を迎えますが、ちょうどこの時期、パラオサイパンなどミクロネシアが乾季でダイビングシーズンに入ります。

 

今の私は全く飛行機なんて乗らない生活なので分かりませんが、サイパンパラオへの直行便はまだあるんでしょうか。

ダイビングをしていた頃は、よく利用していました。

サイパンまでは3時間、パラオまでは4時間半程度だったと記憶しています。

近いですよねー。

 

サイパンなんかだと、大阪を金曜日の晩に出発して月曜日の朝に帰ってくる感じでした。

そして、そのまま職場に向かってフラフラでした。

 

パラオはもうちょっと長めで1週間くらいの日程で行ってたと思います。

観光なんてするところがないのでダイビングオンリーです。

サイパンの場合は免税店で買い物したり、潜る以外にも楽しみがあるんですけど、パラオは何もありません。

(と言っても、私が通ってたのは10年も前の話なんで現在は知りませんが。)

 

何もないパラオですが海の中はすごいです。ほんとにすごい!

日本人ダイバーにとっては、パラオはまさに身近な天国です。

「魚影が濃い」の何のって!!

魚が多いことを「魚影が濃い」って言います。

別に、魚が多いって普通言えばいいじゃんかねぇ。

ダイバーだけかな、こんな言い方。

 

パラオの海は魚がとにかく多いので、世界中のダイバーから人気があります。

日本人ダイバーが最初に憧れる外国の海ってパラオじゃないかなぁ、めちゃ近いし。

 

パラオに行くなら、大体100本くらいの潜水経験を積んでからって言われてます。

というのも、パラオの海は流れがすごく強いんです。

魚影が濃い、魚が沢山集まるのは流れが強いからです。

なので、魚が集まる面白い海は流れが強く上級者向きということになります。

 

実際のところ、パラオの海は経験者にとっては何でもない流れですが、やっぱ慣れてない人にはキツイ海です。

ダイビングはチームで楽しむもので、かつ、大きな危険を伴います。

なので、どうしても安全面から、経験の少ない人を基準としたダイビングプランになります。

そうなるとあまりに経験の少ない方がチームにいると、他のメンバーにとって楽しいダイビングにはなりませんよね。

あと、そもそも経験が少ないと、海の中でみんなに着いていくのが精一杯で、本人も全然楽しめないはずです。

そんなこともあって、パラオは100本過ぎてからなんて言われています。

 

前置きが長くなりましたが、そんなパラオの海の見所は、ポイント(潜るエリア)によって表情が全然ちがうところでしょうか。

 

こちらの写真は「ジャーマンチャネル」というポイントで撮影したものです。

かなり高確率でマンタに遭遇できるポイントです。

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こちらは「ブルーコーナー」。世界屈指のダイビングポイントです。

魚の群れが一つの個体に見えるほど密度がすごいです。

写真はギンガメアジラクーダの群れです。

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こちらは「ブルーホール」。地形を楽しむポイントです。

と言っても魚影も濃いです。写真はツノダシの群れ。

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パラオの海を初めて見た時は自分の目を疑いました。

まるでCGを見ているような不思議な気分になるほどです。

もちろんすごい海は他にも沢山ありますが、当時は私も日本以外の海をあまり知らなかったので、もう興奮しっぱなしでした。

国内にも石垣島西表島与那国島など楽しい海はあるんですが、格が違うというか、、、世界はやっぱ広いですね。

 

ダイビングをする人の中にはカメラをやる方が多いと思いますが、初めてのパラオの海はファインダー越しではなく、まず肉眼で楽しみましょう。

こんなこと言わなくとも、きっとシャッターを切るのを忘れて、その光景に圧倒されると思います。

カメラはやっぱ一眼レフ、ワイドレンズで臨みたいですね。

もちろんマクロが楽しめるポイントだってありますよ。

 

とにかくパラオは私にとって、ダイビングにどっぷりハマるきっかけとなる海でしたね。

その後、一人で色んな国の海に繰り出しました。

もちろん、パラオにも何度も通いました。

当時は財布の中身がすっからかんだったなぁ、、、。

 

もう10年も潜っていませんが、やっぱ体はその興奮を覚えていますね。

ブログ書いててウズウズしてきます。

まだパラオ未経験のダイバーさんがいたら、是非ともあの海を体験してほしいと思います。

 

といっても、このコロナ禍では厳しいですかね。

ダイビング自体はコロナに左右されるようなものではないと思いますが、現地までのフライトが不安ですよね。

そもそも自由に渡航できるのかも分かりません。

 なんかもう世の中の全てのお楽しみはコロナが落ち着つくまでお預けって感じですね。

私は部屋に籠って、これまで撮影した写真を見ながらニンマリすることとします。

もう一回行きたいなー。

良かったらこちらも読んでね。メキシコ・ラパスの海について書いています。

 

福祉サービスの充実よりも期待すること

日々、福祉サービスに助けられています

うちには2人の娘がいます。

下の子には重度の知的障害があり、現在は市の療育センターに通わせてもらっています。

娘本人にとっても、そして私たち保護者にとっても本当にありがたい公的サービスです。

これは児童福祉法に基づく障害児を対象とした通所系福祉サービスの一つで「児童発達支援」と呼ばれるものです。

このサービスによって、どれほど私たちが助けられていることか。

 

その分、自粛期間中は大変でした

この春のコロナ禍における緊急事態宣言の下で、学校や保育所同様、娘が通う療育センターも利用停止となりました。

その期間中は自宅でべったり娘と向き合う時間となったのですが、心身ともに疲れ果てて、もうギリギリの状態まで追い込まれました。

我ながら恥ずかしい限りです。

そこまで追い込まれたのは、娘だけでなく、認知症の母の存在も大きな要因となりました。

母は普段は週に3回、半日型のリハビリ特化型デイサービスに通わせてもらっていますが、緊急事態宣言下では、自粛により、これまたべったり家にいました。

まさに知的障害と認知症のサンドイッチ!!

そんなこともあって、私自身、当時は日に日に情緒が不安定になっていきましたので、迷いながらも結局メンタルヘルスに駆け込みました。

そのおかげか、幸い、それ以上に悪い状況を招くことはなかったのですが、あの時は本当に大変でした。

 

再び、緊急事態宣言&自粛突入か、、、

春の自粛期間が明けて以降、コロナ禍という状況は変わらないものの、各々が気をつけながら世の中は回っていくものと思っていましたが、最近はいよいよ雲行きが怪しくなってきました。

連日更新される感染者数や重症患者数。

私の住む大阪は、東京や北海道と同様に深刻な状況にあります。

そしてとうとう先日から府内の一部地域の飲食店で時短要請がありました。

公的サービスの利用を含めて、幅広い自粛要請がいつ発出されてもおかしくない段階まで来ています。

もう戦々恐々としながら、その行方を見守るしかありません、、、。

 

いや、そんな話じゃなくって、、、 

えーっと、なんの話でしたっけ?

書いているうちに、当初書きたかったことと違う話になってしまいました。

そもそもコロナのことなんて書くつもりじゃなかったんですが、、、。

私たち障害児のいる家庭は、様々な公的サービスに支えられて生きていますってことを書くつもりが、いつの間にやら車線変更して違う話になってしまいました。

 

障害者向けサービスを知る上での良本

改めまして、こういった便利な本があります。

「障害のある子が将来にわたって受けられるサービスの全て」

自分の子に障害があるって分かった時は誰しも絶望に近い心境になると思います。

何がいけなかったんだ!と宛のない原因探しに明け暮れたり、無理やり自分の中に原因を求めたり、、、。

そんな状況で私はこの本によって救われるところが沢山ありました。

 

この本の内容が全てが正しいか、また、うちの娘に該当するかどうかは分かりませんが、世の中には障害者のためのサービスが「ある程度」用意されていることが分かりました。

 

突っ込んだ内容を知るためにはこの本だけでは足りないと思いますが、障害のある子どもたちの受け皿について知るうえでの入門書としては十分な内容かと思います。

 

また関連本として以下の本も発売されているようなので、近いうちに勉強のため購入してみようと思います。

「まんがと図解でわかる 障害のある子の将来のお金と生活」

 SNSなどのネット上では、障害者に対する心ない発言を多々目にします。

こういった差別や偏見は無くなりませんが、少なくとも社会的なインフラの整備は進んでいるようです。

ただ、給付や減免も大変有難いのですが、それよりも世の中の啓発が進んで、人の目を気にすることなく、また、誰に遠慮することもなく、障害のある子を連れてお出かけできるようになれば嬉しいです。

(と言いつつ、人様の心は変えられませんので、私自身がクソ強いメンタルを手に入れるしかありませんよね!!)

 ■こちらも読んでもらえたら嬉しいかも■

 

「松嶋菜々子の美しさにやられる」の巻

最近ドラマ見てますか

皆さん、最近、何かドラマ見てますか?

私は今クールは何一つ見ていません。

昔はめちゃめちゃドラマっ子で毎日何かしら見ていましたけどね。

ちなみに前クールは「半沢直樹」と「MIU404」を見てました。

 

最近、自分は「時間貧乏性」と言いますか、ドラマ鑑賞だけに1時間を費やすのがもったいなくて、「ながら」で見ても理解できる程度の軽いドラマが好みです。

あとは既に内容を知っている過去作とか。

ブログを書いたり、副業作業(朝顔の種の発送準備とか)中に垂れ流して、ながら見しています。

 大好きなドラマ「やまとなでしこ

そんな中、最近、思わず見入ってしまったドラマ(過去作)があります。

それは2000年放送の松嶋菜々子さん主演の「やまとなでしこです。

 (数ヶ月前に2夜連続にまとめられた再放送があったらしいですが知りませんでした。)

 

自分のコレクションの中から、何となく見始めたんですが、いやー、20年たっても名作は色褪せませんね。

松嶋菜々子さんがとにかく絶世の美女

ドラマでもそういう役どころですが、当時この役を演じられるのは松嶋菜々子さん以外にはいなかったでしょうね。

 

私、今は新垣結衣さんのファンですが、当時は松嶋菜々子さんの大ファンでした。

ちなみに新垣結衣さん主演の「全開ガール」はどこから見ても「やまとなでしこ」のパクリ(オマージュ?)のような作品でした。

                      ■こちらも見てね■ 

どちらも大好きですけど、主演をはじめ、演者全員の演技力から「やまとなでしこ」のほうが圧倒的に面白いです。

 松嶋菜々子おそるべし

ところで、先程書いたようにこのドラマが20年たっても色褪せないのは、松嶋菜々子さんのスタイルの良さによるところが大きいと思います。

 

最近ドラマを見ていて強く思うことは、時代の流れに伴って、演者さんのスタイル(体型)がどんどん良くなっているということです。

長身、小さなお顔、長い足など、、、。

なので、演者さんの体型を見て、直感的に「古い」か「新しい」かを区分してしまいます。

(これはあくまでトレンディドラマに言えることですが、、、。)

 

その点「やまとなでしこ」は、松嶋菜々子さんのズバ抜けたスタイルの良さにより、20年という時代の流れを感じさせません。

(内容的には、スッチー(死語?)全盛期のものなのでちょっと古いが、「才能を隠し持った冴えない男性」と「高嶺の花的な美しい女性」の恋愛ものという全時代共通にウケるパッケージです。)

 

個人的には、とにかく好きな作品なので、これから死ぬまでに何度も見ると思います。

若い人はひょっとしてまだ見ていない方も多いかも知れません。

見てない方はぜひぜひ見てもらいたいです。

当時の松嶋菜々子さん出演作品としては、もはや言わずもがな、「GTO」「美女か野獣も最高なのでおススメです。

両作での対照的な役柄を見比べてみると、きっと楽しめると思います。

 

副業のひとつ「皇帝ダリア挿し穂の販売」は今年はおやすみ

皇帝ダリアが満開の季節になりました。

いよいよ冬の到来ですね。

冬の到来を前にして、皇帝ダリアが満開の季節を迎えました。

今や多くのご家庭で見られるようになりましたね。

もうどこもかしこも皇帝ダリア。ちょっと見飽きた?

 

皇帝ダリアで副業(今年はお休み)

例年なら、この後、副業でやってます皇帝ダリアの出品準備に入るのですが、今年はお休みしようかなと思っています。

皇帝ダリアってフリマサイトで結構人気なんです。

ご近所でよく見かける皇帝ダリア(「第一世代」)はもうイマイチですが、この後書きます「第二世代」「第三世代」の皇帝ダリアは、まだまだ人気で、出品すれば飛ぶように売れていきます。

良い稼ぎになるし、何より自分が育てたものを誰かに購入してもらえるって、本当に嬉しいことです。

にも関わらず、なんか今年は気分が乗らないんですよね。

んー、これもコロナの影響か、知らんけど。

 

うちの皇帝ダリアのご紹介

第一世代

こちらの「一重咲ピンク」の皇帝ダリアは色んなご家庭で見られるようになりました。

「元祖皇帝ダリア」「第一世代」とも言えるでしょう。

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第二世代 

続いて「第二世代」の皇帝ダリアはこちら。

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これは、昨年、うちの庭で咲いた「一重咲ホワイト」の皇帝ダリアですが、こちら元々は「八重咲き」でしたが先祖返りしてしまったのでしょうか。

「第二世代」として「八重咲き」のホワイトとピンクが世の中に出回りました。

ホワイトエンジェルとかいう品種名だったかな。

こちら「第二世代」の特徴は開花時期が遅いということです。

なので、地域によっては開花する前に霜が降りてしまい、なかなかお花を拝めません

暖かい大阪でも開花が先か、降霜が先か、この時期はヤキモキさせられます。

 

第三世代 

そんな問題が改善されたのが「第三世代」の皇帝ダリアです。

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「ガッツァリア」と呼ばれる品種で、一重咲き、八重咲き、色も豊富に揃えられています。

ピンク、レッド、アプリコット、ダブルピンク、ダブルクリーム、フラミンゴ、、、まだまだ他にもあったかな。

うちで全ての品種を揃えようと思っていたのですが、場所がなくてフラミンゴは諦めました。

こちらの「第三世代」の「ガッツァリア」は10月には早々に満開を迎えます。

また背丈も低くなって鑑賞しやすくなっています。

「第一世代」はもう飽きた、「第二世代」はなかなか咲かない、そういう問題を「第三世代」が解消してくれました。

 

皇帝ダリアの副業は手間がかかる

これら皇帝ダリアは霜が降りたら、花は全滅します。

そのタイミングで切り倒すのですが、この倒した幹を一節ごとに切り分けて、来春に植えると新たに株を増やす事ができます。 

(「第三世代」ガッツァリアに関しては、何度か試しましたが、うまくいかないものもありました。)

 

で、切り分けてフリマサイトに出品、売れたら発送するわけです。

ただ、この段階で購入してもらえるのはごくごく少数です。

そりゃあそうですよね、芽が出るかどうかも分からないものを購入してくれる人は少ないです。

(皇帝ダリアの発芽率は意外と高いのですが、、、)

 

なので、大部分は来年の春に発芽するまでこちらで保管することになります。

その保管方法としては、そのまま土に埋めて保管したり、一個一個を水草で巻いてポッドに入れて保管したり、やり方は様々ですが、とにかくそれが面倒なんです。

準備さえ済ませりゃ、あとは寝かせておくだけなのですが、ちょうど作業のタイミングが年の瀬の迫る忙しい時期と被ります。

 

私の考える副業

私にとって副業収入は、将来を考えると大切な収入ですが、あまりゴリゴリガツガツ稼ごうって感じでもありません。

そりゃあ稼ぎが多いに越したことはないのですが、私としては趣味の延長線上でぼちぼち稼げればというスタンスです。

自宅でこうして机の上でお金が稼げれば一番なのですが。

そういう意味ではブログをマネタイズされている方は本当にすごいと思います。

 

まぁ何にせよ、このブログでは一生無理でしょうね―。

なんか良い副業、他にも見つかればいいなーって思っています。

良かったらこちらも見てね 

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みなさん、資産運用の調子はいかがですか

私のド素人投資成績 大公開

今日も株価上昇中!!

最近はこのコロナ禍でも株価が爆上がりですね。

今日の日経平均も順調に上げています。(終値はどうなるか知りませんが、、、)

株価だけ見ているとまるで好景気みたいに錯覚しますね。

こんだけ株価が上昇しているのに、私は安定して含み損を抱えています。

ほんと嫌になる、、、。

そんなことで、今日は私のド素人投資について書いてみます。

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 みんなお尻に火が付いた?

はてなブログを見ていても、投資の記事をよく見かけます。

やっぱみんなやってるんですねー、投資。

だって給与収入や事業収入だけでは、なかなか資産は増えませんもんね。

老後2千万円問題が騒がれて、いっきに投資人口も増えたんじゃないでしょうか。

多くの人が年金だけでは暮らしていけないのは何となく分かっていたはずですが、その不足額の積み上げをはっきりと示されて、今更ながら驚いちゃいましたね。

今ある収入で賄えないなら、投資してお金に働いてもらわなきゃしょうがないです。

まぁ、その前に節約や支出の見直しが先ですけどね。

 

私の場合

確定拠出年金 iDeCo(イデコ)

8年前からイデコをやっています。

イデコを始めたきっかけは脱サラです。

家庭の事情で脱サラしたわけですが、まず頭に浮かんだ心配ごとは年金のことです。

サラリーマン時代は年金のことなんて考えたこともありませんでしたが、脱サラ後、国民年金に切り替える手続きの際にその受給額の少なさに腰が抜けそうになりました。

そこで慌てて自分年金としてイデコを開始したわけです。

で、先ほど、改めてこの8年間の運用成績を見てみました。

 

拠出金(掛金)累計 4,220,000円

資産残高      4,991,034円

損益          771,034円

損益率            18.3%

 

んー、微妙、、、。

損益率を見てみると、まあまあかとも思いましたが8年続けてこれです。

年利にするとほんと2%程度でしょうか(詳しいことは分からんが、、、)。

これはちょっと寂しいですね。

始めた当初の見込みでは年5%くらいの利回りで考えいましたからね。

しょぼい原因としては、実は最近ちょくちょく「元本確保」商品の割合を増やしてるんです。

確認したらポートフォリオの35%も占めてるし、、、そりゃあ増えないわ、、、。

現在40代半ばですが、守りに入るにはちょっと早すぎますかね。

60歳到達時点ですぐに必要になるお金かどうかをもう少しよく考えて、今後の運用を見直していきたいと思います。

 

個別株投資

イデコのほかに5、6年ほど前から個別株もやっています。

これだけの年数やってれば、少しは学習して上達すると思うんですが、全く上達しませんね。

この5年間の売買収益と配当金収入の合計がだいたい180万円くらいでしょうか。

ハッキリ言って、売買せずに配当金だけもらってたほうが儲かってたかも知れません。

ちなみに今年の現在までの状況は、

 

売却益       236,252円

配当収入      105,600円

含み損       673,750円

 

コロナショックでの狼狽売りが痛かったですね。

持ち株が溶けるように値下がりしていったので一部を慌てて売ってしまいました。

 

来月、ここに10万円程度の配当金が入ってくるので、トータル23万円程度のマイナスになります。

この損失を確定(損だし)することにより、売買益と配当収入にかかる税金9万円程度が返ってくるので、結果的には14万円程度の損失になる見込みです

 

記事の冒頭にも書きましたが、最近、株価がめちゃめちゃ上がってるのに、私の場合こんな感じです。

コロナショックでいったん急激に下げた持ち株が最近になって戻してきました。

2週間くらい前でしょうか、ちょっと利益が乗った程度で売却してしまったのですが、あれを売らずに現在も保有していたら、もうウハウハな状況だったんですけどね、、、

村田製作所とか、東京エレクトロンとか、イオンとか、オリックスとか、、、言い出したらキリがない。

手元には、あおぞら銀行とかソフトバンクなど、クズ株ばっか残っています。

とりあえず、高配当株なので保有しておきますけどね。(減配するかもしれんけど。)

 

今後の運用について

私が買えば株価は下がりますし、私が売れば株価は上がります 笑。

(私の逆を行けば、皆さんきっと大儲け!)

どう考えても向いてないんでしょうねー。

なので、来年からは個別株をやめて、積立NISAでインデックス投資に切り替えます。

きっと退屈して、また個別株に手を出してしまいそうですが、、、。

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同居日記/老化による物忘れと認知症の違い

このブログで何度も書いていますが、うちには要介護180歳の母親がいます。

現在、同一敷地内の「母家」と「離れ」に分かれて半同居しています。

 

私が近くにおりますし、必要に応じて手伝えばそれなりに自立した生活が送れています。

正確には自立とは言えませんが、まだ食事や排泄の介助が必要な状態ではないので、この先も何とかこの状態を維持したいと思っています。

 

ただ、頭の中での情報の処理や管理がほとんどできなくなっているので、母の言動に振り回されることが多くなってきました。

とにかく物忘れが激しくなっており、10分前の会話を覚えていないこともしばしば、、、。

1つのことを認識させるのに通常の何倍もの労力が必要になっています。

その度にこちらもイライラしてしまうので、どうしても負担感が実際以上に大きく感じられてしまいます。

私が自分自身の感情を排除して、ロボットのように対応できれば、きっと腹も立ちませんし、淡々としていられるのでしょうが、なかなかそうもいきません。

 

そのような状況で最近「マンガ認知症と言う本を読みました。

マンガとありますが、マンガは各章の冒頭で概略説明にのみ使われており、全体としてはしっかりとした読み物です。

認知症についての書籍を読まなきゃと思いつつ、億劫でなかなか手が出なかった私にとっては、マンガが差し込まれていることもあり、随分と読みやすい本でした。

うちの母の場合、現在のところ、特筆すべき症状は「物忘れが激しい」とか「同じことを何度も言う」程度ですが、今後は「物盗られ衝動」「徘徊」などの問題行動が出てくるかも知れません。

認知症を知ること、また本人がなぜこういう行動をとるのかを知ること」が今後の介護を楽にすると思われますので、この本を何度も読んでみようと思います。

ただ問題行動を受け止めるのと、その原因を知ったうえで受け止めるのでは、こちらの心の持ちように大きな差があると思いますので。

 

本書に書かれていた中で分かりやすくて印象に残っていることをピックアップしてみると「老化の物忘れ」と「認知症」の違いが挙げられます。

細かい部分は端折りますが、あえて言えば、

  • 「老化の物忘れ」 ⇒ 「思い出せない」
  • 認知症」    ⇒ 「覚えられない」

ということのようです。

 

たしかに、先日、母の介護認定の更新のため認定調査があったのですが、まさにそれを目の当たりにしました。 

どういうことかというと、

調査の冒頭に3つの事柄を覚えてくださいと言われました。

(その時は手元にあった「ボールペン」「時計」「コップ」だったと思います。)

で、そのお話は一旦終了し、聞き取り調査に入りました。

その後、時間をおいて、さっきの3つの事柄を覚えていますか?となるわけですが、母は全く答えることができませんでした。

さらにはヒントを与えられても、答えがでてくることはありませんでした。


この際、ヒントが有れば思い出せる場合は、一旦は「覚えられた」ということで「老化による物忘れ」と考えられるようです。

一方、母の場合は、ヒントがあっても思い出せず、答えを聞いても特にピンとこなかったようです。

こういう場合はそもそも「覚えられない」ということで認知症と考えられるようです。

もしかしたら、私の書き方が乱暴すぎて、専門家の方から見ると違ったご指摘があるかも知れませんが、おおよそそのような事が書かれていたと認識しています。

 

こういった知識は、今後の介護生活で、大きな救いにはならないかもしれませんが、その知識の積み重ねによって、心の持ちよう、対処の仕方は大きく変わってくるものと思われます。

なので、これからもイライラしながらも、知識を蓄えながら、取り組んでいこうと思っています。

 

とは言え、家庭の状況からして在宅での介護は到底無理です。

正直言って、同居だけでも色々あって胃に穴が開きそうなので、とにかくこれ以上、状況が悪化しない様、神様にお祈りするばかりです。

結局は神頼みかよ!?

f:id:oygkaizo-project:20201016184350j:plain  同居は辛いよ。こちらも読んでね。

oygkaizo-project.hateblo.jp